身体的拘束最小化の取り組みについて

当院では、多職種による身体的拘束最小化チームを設置し、緊急やむを得ない場合を除き、身体的拘束を行わない取り組みを行っております。

  • 病院長や看護部長等が自ら身体的拘束の最小化に取り組むことを発信し、職員に周知しています。
  • 身体的拘束の最小化に関する講習会を年2回以上実施し、入職後1年が経過した全ての入院患者に関わる職員が受講しています。
  • 身体的拘束最小化チームにより、用具の一元管理が行われるとともに、使用状況に基づく解除の提案等がなされています。
  • 身体的拘束が行われている患者がいる場合、身体的拘束最小化チームによる巡回が定期的に行われ、病棟の職員らとともに、解除に向けた具体的な検討が行われています。
  • 身体的拘束を行わずにケアするための用具を職員から提案したり、提案を積極的に導入する仕組みがあります。
  • 実施率(%)について(直近3カ月)(2026年度)
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
2階 5.04 2.48 1.18 0.97
内)療養 0.00 0.00 0.00 0.00
3階 6.92 4.57 2.07 0.65
全体 5.96 3.49 1.62 0.81
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